

幼いころから世界中の工事現場を見て育ち”工事現場”に異常な情熱を燃やすようになる。好奇心が爆発しているやんちゃ坊主!おしゃべりで人懐っこい。特技はクレーン車の動きの完コピ。 元現場のすご腕職人の祖父。現役を退いたあとも、職人さんに慕われる存在。「ロマン」と「技」にはちょっとうるさい。偏屈・頑固なところもあるけど、孫には激甘の物知り爺ちゃん。 あっっ!!工事現場発見(☆д☆)きらーん ほっほっほー!!ロマンあふれる「既存杭引抜き工事」の現場のようじゃ。 ねぇヘン爺!「既存杭引抜き工事」ってどんな工事なの?杭って一回打ったらそのままじゃないの? ほっほっ、いいところに気がついたな。昔の杭はな、建物を支えるために地面の中に打ち込んである。でも、建物を壊したあとに杭が残ると、新しい建物を建てる時に邪魔になることがあるんじゃ。だから、その使わなくなった杭を地面の中から引抜くんじゃ。地面の下ってのは見えんが、そこでもちゃんと“次の現場の準備”が始まっとるんじゃ。 へぇぇぇ!見えないところでも、ちゃんと未来の工事のためにお片付けしてるんだね! そういうこった。現場は“来た時より美しく”が職人の心意気じゃ。 ねぇヘン爺!なんで“杭”が、必要なの?そのまま建てたらダメなの? ふむ、それは大事な質問じゃな。地面の中はな、場所によってやわらかかったり、水を含んどったりして、そのままじゃ建物を支えきれんことが多いんじゃ。だから杭を打って、しっかりした地盤まで建物の重さを伝えるんじゃ。杭が“地面の奥の力持ち”になって、建物を沈下させんよう支えとるんじゃ。 なるほど!杭って、見えないけどすっごく頼りになるんだね!じゃあ、杭ってやっぱり大きな機械で抜くの? おう、そうじゃ。杭は地面の奥深くに打ち込まれとるから、人の力じゃビクともせん。だから重機を使って、ワイヤーで吊り上げたり、油圧の力で“ぐい~~っ”と引っ張りあげるんじゃ。 わぁぁ~!まるで地面の中から宝物を引っこ抜くみたいだね! はっはっは!そんな風に思えるとは、ええ目のつけどころじゃ。地中の仕事も、ロマンと技が詰まっとるんじゃよ。 工事現場って、大きな機械もあるし、ちょっとこわくないの? そりゃあ、危険もある。だからこそ、みんなで声をかけ合って安全を守るんじゃ。“こわい場所”を“安全な現場”にするのが大事なんじゃよ。 ヘン爺!あそこにある“マーク”ってなあに?ヘルメットにもついてるよ! “どこの仲間が現場をつくっているか”を示す、大事なしるしなんじゃ。このマークをつけとる者は、同じ想いで安全を守って、ええ仕事をする仲間たち。いわば信頼の旗印じゃ。 わしがアルスの社長さんに聞いたら「ロゴマークのデザインを募集して、たくさんのデザイン候補の中から選びました。クリエイターさんのコンセプトとして“杭抜きを抽象的に表現し、新技術という先進的なイメージとなるよう作成しました。日が当たるようなイメージで未来への希望の光でもあります”と伺いました」って教えてくれたよ。 ohhhh(⚆⌓⚆) クイボーもいつか、あのマークの入ったヘルメットをかぶりたい! わっはっは! さぁ、そろそろご飯の時間だから帰らんとな。今日はここまでじゃ。 うん!今日のご飯は何かなぁぁ?カレーライスだったら嬉しいな(*ᵔ罒ᵔ*)
クイボーの現場Q&A





















